未来から逆算し、判断が組織に残る会社をつくる
私たちが向き合っているのは、「成長」そのものではありません。
売上や規模は重要です。しかし、それらはあくまで結果にすぎません。
本当に問われるのは、
「社長が現場を離れたとき、それでも会社が正しく判断できるかどうか」。
なぜ「判断」にこだわるのか
多くの中小企業は、社長の優れた判断によって成長してきました。
一方で、判断が社長個人に集中したままでは、会社は次の段階へ進めません。
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重要な意思決定が社長待ちになる
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最終判断が常に属人化する
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社長の不在を想像すると不安になる
それは能力の問題ではなく、
「判断の基準が組織に共有されていない」という構造の問題です。
私たちの役割
私たちは、社長の代わりに判断する存在ではありません。
社長がこれまで積み重ねてきた「判断・経験・優先順位」を言語化し、
仕組みとして組織に落とし込みます。
判断が個人の感覚ではなく、チームの共通言語になることで、
経営は「個人戦」から「チーム戦」へと変わります。
目指す経営の姿
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社長がいなくても、意思決定が止まらない
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経営チームが同じ基準で判断できる
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外部に過度に依存しない体制がある
その結果として、資金調達、事業判断、組織運営は安定し、
会社は次の世代へと自然に引き継がれていきます。
私たちの信念
会社を強くするとは、社長が頑張り続けることではありません。
「判断が、組織に残ること」。
それこそが、経営が次のフェーズへ進むための条件だと、私たちは考えています。
