中小企業未来経営CXO ― 経営の判断と資金の流れを設計する ―
「黒字なのに、なぜかお金が残らない」
売上は伸びているのに、将来に不安が残る。
その原因は、「努力が足りない」からではありません。
多くの場合、お金と経営判断のつながりが見えにくくなっているだけです。
本サービスでは、経営者が一人で抱え込みがちな財務・資金・銀行対応を整理し、
数字と判断が噛み合う状態をつくります。

売上は伸びているのに、将来に不安が残る。
その原因は、「努力が足りない」からではありません。
多くの場合、お金と経営判断のつながりが見えにくくなっているだけです。
本サービスでは、経営者が一人で抱え込みがちな財務・資金・銀行対応を整理し、
数字と判断が噛み合う状態をつくります。
このサービスは、
単なる記帳代行や事後報告の税務顧問ではありません。
私はこれまで、EY新日本有限責任監査法人での監査業務を皮切りに、
スタートアップ企業やPEファンド投資先企業のCFO(最高財務責任者)を歴任し、
財務再建や組織構築、数億円規模の投資・資金意思決定を担ってきました。
高度な財務戦略から、現場での実装・実行まで。
あらゆるフェーズを内側から見てきたからこそ、確信していることがあります。
経営の成否を分けるのは、情報量ではありません。
「何を、どの順番で決めるか」という判断の配列です。
税務は、あくまで経営判断を支えるための一つの手段にすぎません。
本サービスの主軸は、税務顧問契約の有無にかかわらず、経営判断・財務戦略そのものを支援することです。
私たちはアドバイザーとして助言する立場ではなく、
経営の意思決定に当事者として関与し、
貴社のCFO機能を担います。
売上や利益を、感覚ではなく構造で捉え直します。
単価・数量・コストといった要素に分解し、どこに手を打つことが、
最も効率よくキャッシュを生み出すのかを明確にします。
売上拡大一辺倒では見えなかった、本当に着手すべき 「改善の急所」 を可視化します。
貸借対照表(B/S)を、単なる一覧表としては扱いません。
資金を「稼ぐ・動かす・備える・守る」という役割ごとに整理し、
お金の流れを 「動態」 として捉え直します。
利益が、なぜ現金にならず滞留しているのか。
在庫・売掛金・借入金の構造から、即座に特定します。
金融機関が見ているのは、表面上の利益ではなく「返せるかどうか」です。
債務償還能力、自己資本の安定性、資金の使途と返済原資を整理し、
銀行と 対等に会話できる財務状態 をつくります。
融資は「お願いするもの」ではありません。
準備された企業に、自然と集まるものです。
毎月1回、約1時間。
単なる数字の報告ではなく、意思決定のための対話を行います。
現在の財務状況の整理
数字から読み取れるリスクと機会の提示
次に打つべき一手の優先順位の確認
貴社のCFO機能として、経営判断を感覚ではなく構造で前に進めます。
「数字」そのものではなく「判断の軸」です。
多くの組織が停滞するのは、能力が足りないからではありません。
「何から着手するか」という順番を誤っているからです。
複雑に絡み合った課題を整理し、
今、最も効果が出る一手から動ける状態をつくります。
公認会計士として培った、
財務・管理における冷静で客観的な論理。
そして、現場に入り込み、経営者と同じ目線で考えてきた経験。
この両輪があるからこそ、
机上の空論ではない、実行可能な意思決定を支えることができます。
目先の税負担を下げることよりも、
手元資金を厚くし、将来の利益を最大化するための
投資としての財務設計を重視します。
認定経営革新等支援機関として、
融資・資金調達を含めた中長期の財務戦略にも対応します。
多くの経営判断が誤るのは、
能力不足ではなく、見る数字の順番を間違えているからです。
売上や利益の前に、
・お金はどこで生まれ
・どこで滞り
・どこへ消えていくのか
その構造を押さえずに意思決定を行えば、
黒字でも資金繰りは苦しくなります。
私たちは、数字を「結果」ではなく
「次の判断を生む設計図」として扱います。
数字を「過去の結果」ではなく、未来の「武器」として使いたい方
次の成長ステージを見据え、プロの財務視点を経営に組み込みたい方
表面的な節税ではなく、「残るお金」の最大化を本気で考えている方
顧問料の安さだけを重視される方
数字を丸投げし、自ら考えることを放棄したい方
現状維持を目的とし、変革を望まない方
※ 創業期・成長初期フェーズにおいては、関与範囲を調整したCFO機能の提供も可能です。
詳細は個別面談にてご案内します。
東 貴志(Azuma Takashi)
公認会計士・税理士/認定経営革新等支援機関
EY新日本有限責任監査法人にて多業種の会計監査に従事。
その後、スタートアップ企業およびPEファンド投資先企業にて
CFO・財務責任者を歴任。
企業の成長フェーズに応じた財務戦略立案、
財務再建、組織構築、数億円規模の投資・資金意思決定を指揮してきた実績を持つ。
高度な財務理論と、実務での意思決定をつなぎ、
経営者が「明日から迷わず判断できる状態」をつくることを使命としている。
このページは、サービスを無理に売り込むためのものではありません。
この面談だけで、すべての課題が解決することもありません。
しかし、
「なぜ今、あなたの会社にお金が残らないのか」
その本質的な原因は、
事前資料を踏まえることで60分で特定することが可能です。
そのため本面談では、
直近の決算書等の資料を事前にご提出いただくことを前提としています。
(貸借対照表・損益計算書が分かるPDF形式)
※資料がない場合は、一般論でのお話に留まってしまい、
本来提供できる価値を十分にお渡しできません。
※決算書未作成の場合は、試算表や確定申告書等で代替可能です。
原因が分かれば、
あとは打つべき手を、順番に打つだけです。
経営判断や資金の流れについて、
プロの視点で一度立ち止まって整理したい方のみ、
以下のリンク先フォームより個別面談をお申し込みください。
https://forms.gle/xUJqkAinocQQgokTA