社長の「判断OS」を組織に組み込み、経営を自走させる。
判断が、人ではなく組織に残る状態へ
私たちが目指しているのは、
助言や業務代行ではありません。
社長の頭の中に蓄積された
「なぜ、その判断をしてきたのか」
「どこを見て、何を優先してきたのか」
——その“判断のOS”を、組織に移すことです。
社長が現場を離れた瞬間に、
判断が止まる会社は少なくありません。
属人的な意思決定は、
成長の原動力であると同時に、
次のステージでは最大のボトルネックになります。
私たちは、
「社長がいなくても、判断が進む状態」
をゴールに、経営に介入します。
そのために、経営を一度分解し、
構造として組み直し、
組織に定着させていきます。
Phase 1:未来経営精密診断
〜 判断が詰まっている“構造”を特定する 〜
財務・事業・組織を俯瞰し、
「どこで判断が止まり、
なぜ社長に判断が集中しているのか」を
構造として可視化します。
問題を見るのではなく、
判断が滞る理由そのものを見つけ出します。
Phase 2:経営チーム実装
〜 社長の判断OSを、組織にインストールする 〜
社長の中にしかない判断基準を言語化し、
会議・権限・数値・役割へと落とし込みます。
「誰が、何を見て、どこまで決めていいのか」
その基準を、
人ではなく仕組みとして再設計します。
Phase 3:自走・発展
〜 外部に依存しない経営体制へ 〜
経営チームに判断が根づき、
社長が不在でも、意思決定が進む状態をつくります。
私たちの役割は、
不要になることです。
判断が組織に残ったとき、
会社は次の成長ステージへ進めます。
Specialist Services(専門機能の提供)
上記プロジェクトを支える基盤として、以下の専門機能も提供しています。
CFO戦略顧問(税務顧問オプションあり)
攻めの投資、株価対策、成長フェーズに応じた資金戦略の立案・実行。過去の記帳ではなく、未来の意思決定に資する管理会計視点での税務サポート。
事業承継コンダクター
事業承継を“税金や株式の引き継ぎ”だけではなく、“想いと責任の引き継ぎ”として扱います。
事業承継における最大の課題は、経営者と後継者の想いを丁寧にすり合わせることです。互いが抱える不安・期待・葛藤・価値観を言語化し、事業承継の核心となる課題を明確にしていきます。
資金調達サポート
融資申請時に必要となる資料作成および銀行対応の実務面を支援します。
融資申込時の銀行同行、必要資料の整理・作成、返済計画・事業計画の説明準備など、円滑なコミュニケーションを実現します。